SQ-54 archive 第一期

sq-54会報
スクエア54 会報0号(2009年12月)準備号 A4版4p
■池澤夏樹『異国の客』書評未満
■五感の語感 〜展評、のかわりに
■えっ、言語にも“血液型”!?

スクエア54 会報1号(2010年2月) A4版6p
■sotto voce
■light essay 〜採点現場から
■「ボルゲーゼ美術館展」展評
■無花果の花

スクエア54 会報2号(2010年5月) A4版4p
■「マネとモダン・パリ」展 展評
■神戸ファッション美術館の奇譚
■水木しげる『人生をいじくり廻してはいけない』書評未満

スクエア54 会報3号(2010年8月) A4版8p
■ シェルのシュールなシェイプ
■美術館とカフェ
■視線というLinie 〜映画『シルビアのいる街で』
■「ティノロリンコ! 蝶の舌!」〜映画『蝶の舌』

スクエア54 会報4号(2010年11月) A4版8p
■キアーラ・フルゴーニ『ヨーロッパ中世ものづくし 眼鏡から羅針盤まで』書籍紹介
■カサノヴァの魅力 -イタリアデザインの強度
■ウィーン2010夏の抜粋(紀行文)
■クートラス、美術史の外の自由と闇

スクエア54 会報5号(2011年2月) A4版10p
■twitter はじめました
■「好きな漫画はなんですか」
■2011年2月某週 バリ島(紀行文)
■クラマタシロウというシロウト
■先生インタビュー


SQ-54 archive 第二期

sq-54会報
スクエア54 会報6号(2011年4月) リニューアル創刊号 A6版28p 一部カラー
■DesignのDasein 『デザインの小さな哲学』書評未満
■イデミスギノのアンブロワジー(味覚)
■〈袋綴じ〉「なさけねへのふ」〜地震と鯰絵
■承前 国芳の描画
■ETTORE SOTTSASS 〜鮮やかな反逆児

スクエア54 会報7号(2011年8月) A6版32p 一部カラー
■なぜドクロはロックなのか
■記憶の憶 〜歌謡曲の場合(聴覚)
■絵金蔵 〜おどろの快楽
■高知の旅、紀行文
■サイ・トゥオンブリ追悼に代えて

スクエア54 会報8号(2011年11月) A6版12p 付録A6版24p 一部カラー
■ノマドの窓『Window Scape』書評未満
■記憶の奥 〜香りの場合(嗅覚)
■爛熟の彼方のモダン 〜「ウィーン工房1903−1932」
別冊豪華特別付録「VIENNA 9 TO 5 」(ウィーン紀行文 約15000字)

スクエア54 会報9号(2012 March)A6版20ページ
■『つながらない生活』ウィリアム・パワーズ書評
■星からのEXT.(プラネタリウムと星をめぐるいくつかのコラム)
■une madeleine de Proust 〜触覚の場合
特別付録「Vacances a Bali」(バリ島紀行文)別冊16ページ一部カラー


SQ-54 archive 第三期

sq-54会報
スクエア54 会報10号(2012 July)A6版24ページ
■異郷の人西江雅之,『異郷」を語るトークレポート
■たまには本を表題買い 〜そそる書名の10冊の本
■あとがきのかわりに… (“サンテンイチイチ”をめぐって)
特別付録 「NIIGATA DAYHOP」(新潟紀行文) 別冊22ページ一部カラー

スクエア54 会報11号(2012 September)A6版24ページ
■ローザス再発見 (ローザスのダンスとは)
■『孕むことば』鴻巣友季子 書評
■映画『ABENDLAND』〜NichtとNachtの豊穣(映画『眠れぬ夜の仕事図鑑』批評)
付録 「Österreich〜甘やかな旅」(オーストリア紀行文) A5版24ページ一部カラー

スクエア54 会報12号(2013February)A6版36ページ
■No=12 (12という数字をめぐって)
■『霊的人間』鎌田東二 書評
■チョコっとだけ… (国立科学博物館チョコレート展から)
■〈中綴〉 フランケンウィニー 〜あるいは現代のGod (フランケンシュタイン論)
■ピアスをめぐる徒然のこと (身体加工者としての私のつれづれ)
別冊付録 「金沢で箔をつける」(金沢紀行文)別冊16ページ一部カラー

スクエア54 会報13号 (2013March)A6版28ページ
■13号によせて
■沈黙と饒舌の言語 (東京ディズニーリゾート&日動美術館雑感)
■『大切なことは、好きになること。』(トーベ・ヤンソンによせて)
■書評 〜『人体 失敗の進化史』遠藤秀紀


SQ-54 archive 第四期

sq-54会報
スクエア54 会報14号(2013年5月)A6版54ページ
■地元の醍醐味 〜吹田市博物館『大僧正行基展』
■本棚の美
■紀行文 First Contact 〜2008イタリアことはじめ
■ゴールデンウィーク奇譚 〜幽霊に誘われる(幽霊、妖怪関係美術展レビュー)
■書評 旅ノマド 〜『旅の窓』

スクエア54 会報15号(2013年9月)A6版54ページ
■しょうらいのゆめ、とか
■保苅実論
■日本の地方空港紀行と終端駅etc
■映画評『クロワッサンで朝食を』
■2013徳島いきなりの旅をぐだぐだ語る
■『カンヴァスのヴァカンス 〜サイ・トゥオンブリ試論』修士論文抜粋

スクエア54 会報16号(2013年12月-2014年1月)A6版54ページ
■としはじめのご挨拶
■判で押したような…(判子論)
■黒と白へのお誘い 〜岩田えいいち個展ライナーノーツ
■『ピーターラビット』論
■快進撃の『進撃の巨人』論 +おまけの読書ノート
■エドワード・ゴーリー論 〜不条理という条理
■コスプレという身体技法 〜比較文明学会関西支部発表レジュメ
■本当にあったこわい誤字

スクエア54 会報17号 (2014年3月〜4月)A6版54ページ
■御礼と継続のお願い
■春風駘蕩にして残酷(四月という月について)
■バリ雑言(バリ島紀行文)
■PARIS雑言 罵詈雑言(パリ紀行文)
■国立科学博物館『医と仁術』展 レビュー


SQ-54 archive 第五期

sq-54会報
スクエア54 会報18号(2014年6月)A6版54ページ 付録つき
■ごあいさつ(と皮むきヒヨコ)
■真をうつすということ 〜カール・ブロスフェルトの植物写真
■INAXライブミュージアムにて 〜タイルと目地とそのほかと
■ワニをめぐるつれづれのこと(熱川バナナワ二園レポ含)
■島と縞(ストライプとボーダーにこめられたもの)
■4月19日(愛犬の死に触れて、個人的なこと)

スクエア54会報 19号(2014年9月)A6版54ページ
■ごあいさつ
■大脳皮質のキャパシティ
■充足からの一歩 〜映画『君がくれた翼』
■現代美術のモノマネ
■天命は反転可能か 〜養老天命反転地レポ
■真夏のファンタスマゴリア 〜ふたつの映画『グランド・ブダペスト・ホテル』と『リアリティのダンス』
■2014年のオイルショック
■食欲をなくす本『死刑執行人サンソン』書評
■書体の正体(フォントについての一考察)

スクエア54会報 20号(2014年12月)A6版54ページ 2015年間手書きカレンダーポストカード付き
■ごあいさつ
■加賀から金沢、雪の旅(中谷宇吉郎雪の科学館と能楽美術館イベントレポ含)
■雲仙の聖夜(雲仙観光ホテルレポ含)
■「間」話休題スルコトナク
■2014冬、軍艦島紀行
■クリスマスの後の祭

スクエア54会報 21号(2015年3〜4月)A6版54ページ
■御礼と継続のご案内 ■時を超えた旬の一冊 〜木田元『技術の正体』
■空しさの濃度
■さすらうスサノヲ(日本神話をめぐって、『スサノヲの到来』展レポ含)
■海に神が隠したもの (ウニ中心に沼津港深海水族館レポ)
■なにわホネホネ団に入団しましたレポ
■もつれとほつれの解あるいは怪 (大学非常勤教員の仕事について)
■会員さんこんにちは! その1 ミナミカワさん
■遠足部サポーター募集


SQ-54 archive 第六期

sq-54会報
スクエア54会報 22号(2015年6月)A6版54ページ
■ごあいさつ
■雑な問いへの対処法
■ホネ活つれづれ初心者日記
■ネズミとクマとイヌとネコ(『くりとぐら』展、『くまのプーさん』展、『いぬ、犬、イヌ』展、『いつだって猫』展レポ)
■グエルチーノ展レポ 〜斜視の奢侈
■『月映』展をめぐって
■行間という路地へ  〜浅田次郎『つばさよつばさ』書評
■DOUBLE DEAL (ニシカワタカノリ握手会レポ)
■会員さんこんにちは!その2 フジイさん

スクエア54会報 23号(2015年9月)A6版54ページ
■ごあいさつ
■嗅覚の誘惑 〜竹中大工道具館レポ
■寝台論 〜ヘテプヘレスの傾斜(『クレオパトラとエジプトの王妃』展レポ含)
■程よさの絶対バランス 〜ビジネスホテルの美学
■クラゲの骨を探して 〜ふたつの水族館(アクアマリンふくしまと加茂水族館)
■武道と外道 〜身体加工者のユウウツ
■エリック・サティの手法
■会員さんこんにちは! その3  ウエキさん

スクエア54会報 24号(2015年12月〜2016年1月)A6版54ページ
■@the end of the year
■個人的備忘録(行った展覧会行く展覧会)
■天使の展翅/不慮の浮力 (西洋美術で描かれる天使について)
■葡萄の滋養 〜『ワイン展 -ぶどうから生まれた奇跡』レポ
■ファッションの数式 〜『ネクタイの数学』(書評含)
■さんふらわあで九州旅ふたつ (紀行文)
■人類の叡智を斬る 〜アリストテレスからアインシュタインまで(竺覚暁先生のライブトークから)
■片腕さんこんにちは ゴトウさん

スクエア54会報 25号(2016年3月〜4月)A6版54ページ
■第7期継続のご案内ほか
■『コルビュジェさんのつくりたかった美術館』の書評的なもの
■強かな聖女、弱き売女 ~映画『イーダ』レポ
■紀行 晴れの国おかやま 美術館ふたつ他
■美術批評 ~『Gerhard Richter うわべの深層』
■会員さんこんにちは! その4 ノザキさん


SQ-54 archive 第七期

スクエア54会報 26号(2016年5月)A6版54ページ
■ごあいさつ
■山極壽一VS 尾池和夫 トークレポ
■イイコモノ-ガタリ ~蓮香
■骨の人、吉田博 ~生誕140年吉田博展
■ミツバチの甘く危険な誘惑 ~『ハチ博士のミツバチコラム』書評
■ねむりをめぐるETC  ~ ねむり展 眠れるものの文化誌
■タイトルに偽りあり ~オランダ映画『孤独のススメ』評
■BALMUNG あるいはインターネット時代の繭

スクエア54会報 27号(2016年9月)A6版54ページ
■アラシの季節
■営巣の日々 ~転居をめぐるエッセイ
■坂東さんのこと。 ~コピーライター時代回想
■ホネのある生活その後 ー文系人間の自然科学へのアプローチ
■展覧会評 ~サイ・トゥオンブリの写真展
■私がアクティブラーニングを嫌うわけ
■ノーベル賞受賞学者の半生『僕はこうして科学者になった』書評
■紀行 植田正治写真美術館へ
■イイコモノ-ガタリ ~マッサージウッド三種
■エッセイ 困難な独身
■BABYMETALライブ初見レポ

スクエア54会報 28号(2017年1月)A6版54ページ
■108文字の断片のアトランダムな集積
■嵐の夜(嵐コンサート「ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?」レポ)
■維新派追悼
■美術館巡り ~昭和系博物館三館参観(+補)
■ベルリン警察のTwitter活用
■書評 ~スティグナール『向上心について』
■ココに着目!クラーナハ展細部の楽しみ
■イイコモノ ポスタルコの鞄

スクエア54会報 29号(2017年4月)A6版54ページ
■RAIMEI~近況報告 ■R.I.P. ~ある人への追悼
■展覧会評「ナビ萌え」 ~オルセーのナビ派展
■映画『0円キッチン』評、そしてSQ54の「非正規」の美味しさについて
■紀行文 さがたび~佐賀と性
■ナイチンゲール覚書 ~フローレンス・ナイチンゲール『看護覚え書』書評
■イイコモノ-ガタリ ~のど飴と目薬
■エッセイ 旅する遺伝子
■図版メモ 1595の日本地図


SQ-54 archive 第八期

スクエア54会報 30号(2017年7月)A6版54ページ
■ごあいさつと近況とひとりごと
■弱さと骨 ~長沢節の美学
■美術批評を書くときに
■SNSが「バズる」ということ
■曲芸セル線 ~DIC川村記念美術館「ヴォルス展」評
■生命は何を識る?『生命の始まりを探して僕は生物学者になった』書評
■源遠流長 ~島津製作所創業記念資料館を訪ねて
■イイコモノ-ガタリ 京電商会の電気シェード
■泊まってみた ~京旅籠 むげん
■エッセイ 体育のじかん

スクエア54会報 31号(2018年1月)A6版58ページ
■もぐらの毛並みのように...、2018。
■澁澤龍彦展と養老孟司の講演エッセンス
■京都大学 阿武山観測所にいった話
■2017年夏 札幌と小樽気まま旅
■泊まってみた ~播州赤穂 今井荘
■単純さは増殖して複雑さになる(vice versa)~ゴームリー、そして遠藤利克
   ANTONY GORMLEY : STILL MOVING @上海
   遠藤利克 : 聖性の考古学 @埼玉
■多田富雄の鵺 ~多田富雄『残夢整理』書評

スクエア54会報 32号(2018年8月)A6版54ページ
■医療と芸術は同源か 〜山本梅逸の癒し
■ピラティスことはじめ
■痛みが闇を失うとき
■理性と野生のみぎひだり
■バートンのちいさいおうち
■齢と歯すること
■ライブのお知らせなど