メニュー 閉じる

『道化、その埒外の強度』

かつて不具者を宮廷道化師として王の傍に侍らせる風潮は何を意味していたのか。神に愛でられた「おめでたい存在」はいかにして人を笑わせたのか。社会から弾かれているがゆえに弾けている者たちの恐ろしい強度とはどんなものか。宮廷道化師からコンメディア・デッラールテ、サーカス、旅芸人、トランプに至るまで、道化、フール、ピエロ、クラウン、ジョーカーのエンターテインメントの秘密を探る。

2012/06/21(木)
大阪市立総合生涯学習センター 第1会議室 19:00〜21:00 [ 終了致しました ]

関連記事